乳がんの検査:自己検診(セルフチェック) ご存知ですか?乳がん発見の70%は自己検診がきっかけです。

自己検診(セルフチェック)

自己検診(セルフチェック) 乳がんは、がんのなかでただ一つ「自分で発見できるガン」です。月に1度の自己触診によるチェックは早期乳癌の発見にもつながります。どんな検診方法でも100%はありえません。しかし、自己触診はリスクも費用もかからない非常に優れた方法です。

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セルフチェック1
セルフチェック2
1. 調べる乳房と反対側の手を使い、乳房とワキの下(リンパ周辺)にシコリがないかを調べます。
 「の」の字を描くようにしっかりチェックしてください。
2. 乳房や乳首をしぼり、分泌物が無いかを調べます。(妊娠・授乳期を除く)

≪セルフチェックのポイント≫
◆入浴時に、石鹸などを乳房につけると調べやすくなります。
◆乳がんの半分近くが、乳首より上の外側にできますので、この部分はより念入りに調べましょう。
セルフチェック3 鏡の前で両手を挙げ、乳房にえくぼ上の凹みやひきつれ、左右差がないかを調べます。
セルフチェック4 ベッドや床に仰向けの状態で寝そべり、乳房やワキの下を調べます。
このとき、背中にタオルなどを入れて、乳房が平らな状態にして調べると、よりやりやすくなります。

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