このサイトでは乳がん(乳ガン・乳癌)のセルフチェック(自己検査)や乳がん検診、画像診断(マンモグラフィ・超音波・X線・CT・MRI)、症状、治療、クラス、ステージ別手術について
情報提供しています。

乳がんは、がんのなかでただ一つ「自分で発見できるガン」です。月に1度の自己触診によるチェックは早期乳癌の発見にもつながります。どんな検診方法でも100%はありえません。しかし、自己触診はリスクも費用もかからない非常に優れた方法です。
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1. 調べる乳房と反対側の手を使い、乳房とワキの下(リンパ周辺)にシコリがないかを調べます。 「の」の字を描くようにしっかりチェックしてください。 2. 乳房や乳首をしぼり、分泌物が無いかを調べます。(妊娠・授乳期を除く) ≪セルフチェックのポイント≫ ◆入浴時に、石鹸などを乳房につけると調べやすくなります。 ◆乳がんの半分近くが、乳首より上の外側にできますので、この部分はより念入りに調べましょう。 |
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鏡の前で両手を挙げ、乳房にえくぼ上の凹みやひきつれ、左右差がないかを調べます。 |
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ベッドや床に仰向けの状態で寝そべり、乳房やワキの下を調べます。 このとき、背中にタオルなどを入れて、乳房が平らな状態にして調べると、よりやりやすくなります。 |