どうやって調べるの?

Information

12/04/04
乳がん再発完全防止の可能性-幹細胞増殖の原因を発見
10/03/31
2010年3月31日付の中国新聞にて、当サイトが紹介されました。
10/03/24
山形新聞・日本農業新聞に紹介されました
2010年3月24日付の山形新聞、農業新聞にて、当サイトが紹介されました。
掲載内容を見るPDF
10/03/23
BLENDA BLACKで当サイトが紹介されました
10/02/22
専門家に訊く「Vol.2 乳がん検診の正しい受け方」を追加

乳がんとは?

「乳がん」とは乳腺から発生する癌で、発生・進展ともにホルモンに依存しているのが特徴です。
日本では今、乳ガンが急増しています。年間約4万人が罹患し、1万人以上の尊い命が失われているのです。
その背景には、日本人の食生活の欧米化による肥満や、女性の社会的進出にともなって増加している高齢出産や独身の増加などがあります。
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自己検診 毎月1回の簡単セルフチェック

乳がんは“自分自身で発見できる”数少ない癌のひとつです。月に1度の自己検診によるチェックは早期乳ガンの発見にもつながります。どんな検診方法でも100%はありえません。しかし、自己検診はリスクも費用もか自己検診からない上、簡単で非常に優れた方法です。
今日からさっそくチェックをしてみましょう。

乳がん検診 早期発見には画像診断で確実に検査を

2003年に「50歳以上の女性に対し、2年に1回の視触診とマンモグラフィを併用した検診」が開始しました。しかし、実際に検診を受けた方は対象者の20%以下と推定されており、厚生労働省の目指す“検診の受診率乳がん検診50%”は達成できていません。「自分の健康は自分で守る」意識をもって、一人ひとりが月に1度自己触診と定期的な乳がん検診を心がけることが大切です。

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富永祐司 先生

富永祐司 先生

Vol.2 乳がん検診の正しい受け方
次世代型乳がん検診で“超早期”乳がん発見!
乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば、簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を起しません。PBCシステムでは、単なる乳がん検診用のマンモグラフィーや乳腺エコー検査ではなく、乳腺精密検査に使用する特殊なハイテクを駆使したマンモグラフィー診断と乳腺エコー検査を組み込んだ国内初の次世代型の乳がん検診です。
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北村 薫 先生

北村 薫 先生

Vol.1 乳腺の内視鏡手術と乳房再建
乳房は女性にとって特別なもの。だからこそ、「しっかり治して、傷跡を極力残さない治療を受けたい!」と多くの女性が望みます。その声に応えるべく考案された、九州中央病院のさまざまな最新手術は、国内だけでなく海外からも注目されています。その治療法とは?
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